Re: 続2重国籍の留学


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Posted by みちこ on February 22, 19103 at 20:24:11:

In Reply to: 続2重国籍の留学 posted by りこ on February 22, 19103 at 09:35:59:

TOEICは受けたことが無いので分かりませんが、大学院の修士に入るのにペーパーベースで最低550点が必要です(試験はコンピューターですが、以前はペーパーでした)。大学院によっては修士でも600点を要求するところもあります。TOEFLの練習問題をしてみたり、TOEFLでどれだけの点数が取れるか、実際に受けてみてはどうでしょうか。その点数から、どれだけ点数を伸ばさないといけないかもわかってくると思います。

私が行っていた大学を再び例に挙げると、大学院レベルでは、国際関係はCollege of Social Science(社会学部)の中に入っていて、学科としてはなく、interdepartmental programで、同じ学部の中の経済学科、政治学科、社会学科など、プログラムに参加している学科から授業を選択するというものでした。修士課程では、国際関係に限らず、社会学部は完全に縦割りで他の学科と仕切られているものではなく、どこかしらつながっているので、大学の学部の専攻と少し違っていても、割りと融通が利くと思います。

学部レベルで国際関係を専攻していた日本人留学生仲間では、高専を卒業して(短大同等の卒業になる)、編入で入っていましたが、その前にアメリカに2年ほど滞在していたので、英語はそれなりにできていました。もちろん編入にもTOEFLの点数が必要なので、点数が取れないと入れませんが。

他の方もおっしゃっていたように、GPAの問題だけなら、日本できっちり取った方がいいと思います。今が2.7なら、卒業するときに最低3にはなりませんか?
アメリカの大学に来て、いい成績が取れるとは限りませんから。宿題も毎週あるし、クイズといって小テストもしょっちゅうあるし、期末テストももちろんあるし、アメリカの大学では、成績の配分が小テストが〇%、期末が〇%と決まっています。成績のつけ方も、もっと細かくて、A,A-,B+,B,B-、、、、とあります。いい成績を取るのはなかなか大変です。

それから、大学院に入ってから、教授の判断で、大学の学部(Undergraduate)のクラスを受けるように言われることもあります。また聴講という形もできます。日本では、大学と大学院は独立しているような感じですが、そういうところがFlexibleといえます。

それと、周りの日本人では、大学院に入ってから、大学付属の語学学校のPart-timeの学生になって、大学院の授業と並行して、英語の授業を受けていたり、最初に語学学校に行って、大学院に入る人もいました。私は後者のほうで、他の書類ではパスしたのですが、トフルの点数が足りなくて、語学学校を紹介されて、点数が出た段階で大学院に入りました。生活に慣れるという意味では、それでよかったと思います。学校生活や日常生活に慣れるまで、やはり大変ですから。

あまり、答になっていないかもしれませんが、、、。


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