かなり異なります


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Posted by TAC on December 15, 1998 at 00:02:26:

In Reply to: Re: 米国内でのTOEFL posted by しょうこ on December 14, 1998 at 10:47:02:

内容や雰囲気はかなり異なりますので最初は面食らうと
思います。詳しく説明するといくら字数があっても足りないので
要点だけ
問題は一問づつ与えられ、正解していくと問題の難易度があがり、
逆に間違えてばかりだとやさしい問題が与えられる。
つまり問題の難易度が解答者の技量にあわせて自動的に調整される。
同一セクションでも一度解いた問題をやり直す事は出来ない。
単なる四択でない問題も出てくる。(問題と選択肢を結ぶ問題とか)
ビジュアルな問題も登場する。
英作文が必須になり、その出来が文法セクションの点とリンクする。
試験は会場によって違うが今までよりも頻繁に受けられるようになった。
点数のスケールが違う。
今年の夏に始まったばかりなのであまりよい問題集や参考書がない。
サンプルのCD-ROMがETSから入手できるがこれも実際のテストと形式が
異なる。
等等です。
ただ、結果の点数は今までより個人の技量を反映しているというのが
米国内での教育関係者の評判のようです。
とにかく、ほかにこのようなインタラクティブなテストは
世の中に存在しないと思うので慣れる必要があります。


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